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3月 23, 2025
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Road to 4DL #004

Road to 4DL #004

Summer Road Trip CD Cover

 

1.はじめに

ここ最近、土曜日の夜にVket Cloudのワールド作りのイベントをやっています。

 

わーるど作り(1024 x 536 px) (1024 x 576 px)

 

正直に。私はワールドを作ったりするのが苦手です。

世界観を描けていないのか、設計図を描けていないのか、具体と抽象。

どうしても自己振り返りの内容になってしまいそうですね...

このイベントを機にワールド作りの時間を取っていって、自分でも形作っていけるようにと思っています。

 

2.空間がどう作られているのか

ということを試していく、学んでいくには、既存テンプレートや公開されているワールドを見ていったり、現実の建物

もしくは場づくりを学んでいくとよいのかもしれません。

 

それら建造物は意図合って作られているはずです。お城であれば守りやすくまたは権威を分かりやすくするなど。

どんな意図を持つことが大事なのか。そしてその意図から見える形のどこにかっこよさがみるのか。

 

メタバースの空間と現実の空間の違いにおいて、私は、物理法則が足りてってるか否かが大きな違いだと思っています。

どうしても現実空間の場合は、ヒトが安全に過ごせる空間になっていたり、素材も出来る限り長持ちするようにしていたりする必要があります。

 

しかしメタバースの空間では建物はねじ曲がっていたり、空中に支えなく存在させることも可能です。

 

それでも作る人の考えや気持ちはあるのは変わらないです。そういったことを以下に想像するか、読み取ろうとするのかという意識が大事ですね。ただ、おもしろそう!だけではなくて。

それは堅苦しく真面目に意識しなきゃ!とは違うニュアンスのつもりで。そうか!ここをこうしているからかっこいいのか、おもしろいのか。だったら自分だったらこうできるかも!

みたいなより楽しく前に進んでいくための心持ちです。

 

3.果たして空間が大事なのか

書きながら思ったこととなりますが、空間作りというのはあくまで手段ではないでしょうか?

その手段を持って何を表現するのか、なにを成そうとするのか。

 

空間を作っている人たちって、どんな相手の笑顔とか利益を思い浮かべながらいるのでしょうか。

そこを楽しんだり、コミュニケーションを取っていくことが大事になって行くのかなと思いました。

それが目的または目標になっている。

 

学ぶ上で、まずはやってみよう!つまってしまったりうまく手が動かないときは。とりあえず手を動かしてみるもそうですし、一呼吸おいてゴールを振り返ることも必要ですね。

 

4.〆

最近、ちょっとずつ展示イベントとか行く機会があって、その表現のおもしろさや気持ち悪さを体感することがあります。

広い視野というかモノの見方捉え方、それとその取り入れ方の違いをかんじます。

 

そもそもの成長過程の感性の違いもあるかと思いますが、積極的に他者のコンテンツにも触れていきたいなと思っています。

 

 

 

荒巻智隼

X:@tomo_4dl

 

※Vket Cloudとは

https://magazine.vket.com/n/n807b73895e3a

※ワールドビルダーとは

 

 

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