開催概要
・日時 10月24日 14:00 ~
・場所 TENT幕張 (千葉市美浜区)
・参加人数 4人
・概要 AIエージェントサービスで有用な設定であるSkillsのお話
・参加費 1,000円
主な内容
今回はSkillsをテーマにしていますた。
みなさんはSkillsを設定していますか?
プロンプトとか、ナレッジやRAG、個人のカスタマイズ。などなどあれこれ設定できたし、認知しているけども
どれがどれなんだかよくわからないっていう事にもなっているかもしれません。
サービスによって若干名称が異なるということもあります。
AIにいろいろ触ってみる部分、操作できそうな部分を探るうえで今のところいろんなサービスで統一の機能があり、その一つがSkillsです。
当日お話していたスライド
https://docs.google.com/presentation/d/1T9UqQT8vnqZlcubawy4dhjr-aPSNpmzpQDMX8nt37NY/edit?usp=sharing
当日はあれと違うの?これはどう見るといいの?と質問をずいずい挟んでいただきながら進めておりました。
事前にAIと資料整理を一緒にしながら結構おもしろいな、大事だなと思ったポイントは次の2点でした
・どんな流れで今Skillsが多く使われるようになったのか
・AIに何かをやらせるテクニックはプロンプトなど、いくつかあったがそれらとは違うのか
歴史というにはまだまだこの先がありそうな生成AIですが、こんな短い間にも動きがありまして、それは生成AI(LLM)の成長に引っ張られるように変わっていっていた印象です。
おそらくまたどこかで変化が現れるのかもしれません。今で人間らしい業務をある程度行えるので、その行いに必要なメモや記録としてSkillsがあると思うとあとは人間のどこのために、人間を超えるために何を渡すといいのか!
ハーネスみたいな話かもしれませんが、ポジティブルールとネガティブルールみたいな、ルール規定がやれることかもしれません。
Skillsですが、今回テーマにしたのは各種機能にあるからということに限った理由ではありません。
他の方に渡せる、引き継げるからという事があります。
ビジネスや組織において、自分以外が出来るというのはとても大事な強みです。
それは決して、誰でも出来るという意味でありません。
例えば業務が重なりとある業務が手に付けらない、という状況だったり。
結果論ですが、たとえばAIにがっつり仕事の一部をお願いした時に出来る余剰のリソースを異なるものに回すとか。
肩の荷を下ろせば新しい肩の荷を乗っけられるわけですね(笑)
幕張生成AIワークショップはおよそ月1で海浜幕張のTENT幕張で実施しております。
主には弊社 peatixにて告知をしております。ご参加いただければ幸いです。
次回は初めての平日開催、11月26日(木)を予定しています
また週1で金曜日夜に配信をしていたりもします。お便りやご質問、ワークショップご希望テーマはいつでも募集中ですので、ぜひお気軽にご連絡ください!
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